SCIG: Subcutaneous Immunoglobulin

皮下注用免疫グロブリン製剤

説明

免疫グロブリン製剤には以下の三つがある。

  • 静注用ー:現在、最も多用されている。
  • 筋注用ー:最も古く、疼痛がある・大量投与不可などの制約から、現在の用途ははしかとA型肝炎に限られる。
  • 皮下注用ー:新しく、在宅自己投与ができる。

その他、特殊免疫グロブリン製剤もある。

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